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子供の歯列矯正を始める時期

子供の歯並びを治すことに、保護者はいつ始めてあげたらよいのか迷います。
矯正した方が良いと分かった時点で、歯列矯正を行いたいと保護者なら誰でも思うはずです。
歯列矯正は永久歯が生えそろっていないと始められません。
ですので、一番多い治療を始める時期は、だいたい小学校低学年くらいになれば始められるでしょう。
永久歯が生える前の段階(例えば、幼児の間に)歯並びの不備を医師に診断される場合もあります。
これは極稀なケースですが、この場合は成長していくうちに自然と問題が無くなることもあるので、発見されてもすぐに治療しないことが多いです。
不正咬合を心配する保護者も多いですが、成長しても変わらない場合、永久歯が生えそろってから始めると良いでしょう。
子供の歯並びの悪さを防ぐことはなかなか難しいですが、あえてするなら、指しゃぶりを止めさすことです。
歯の生えていない乳児の間は問題ありませんが、2?3歳くらいになったら少しずつ止めさすようにしましょう。
歯は少しずつ生え始めますが、この時期に食事以外で指しゃぶりが多いと歯をよくない方向に矯正していることになってしまいます。
あまり過剰になりすぎるのは、子育てのストレスにもなってしまうので、少しずつ改善していくようにしましょう。

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