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平安時代

日本では、平安時代から竹を使った楊枝が使われていましたが、
平安時代と言えば、絵巻物などの文学ですが、
この絵巻物にもこのことが書かれています。

「病草子」には、楊枝で汚れを取り除いている女性の姿が書かれています。
文章を抜粋すると、「口臭はなはだしくて傍らなる人その臭気に耐えがたし」とあります。

口臭は、平安時代の人も困っていたものだったのですね。
「よそにいる男、こころをつくしけれども、いきのか、あまりくさくて、
ちかよりぬれば、はなをふさぎてにげぬ、」ともあります。

口臭によって、人間関係も壊れてしまうなんて、怖いですね。
現代でも、口臭がしないようにするのは、エチケットの一つでもありますし、
何か匂ってしまう人がいると、近寄れませんね。

コマーシャルでも、口臭を消すためのガムの宣伝がしていますが、
こんなふうに、周りの人から逃げられてしまうような、口に匂いにはなりたくないものですね。

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