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歯ブラシは、ヨーロッパでも高価なもので、貴重品でした。

貴族でも、1つしか持てないほど、高価なものでした。

今よく目にするような形の歯ブラシは、18世紀の終わり頃に
イギリス人のアディスという人によって、作られました。

このころは、骨の柄に穴をあけて、動物の毛などを針金などによって
付けていたものが最初の形でした。

これによって、どんどんと進歩していくのですが、
日本は、楊枝が使われるのがほとんどで、歯ブラシは使われていませんでした。

明治に入って、ヨーロッパなどの文化が入ってきて、
歯ブラシの文化も日本へ入ってはきますが、それほど注目は浴びなかったようです。

しかし、明治20年頃から、やっと定着し始め、更に後の時代になると、
歯ブラシが流通するようです。

これから歯ブラシが、動物の毛からナイロンになったり、
歯ブラシの製造自体も、手作業から、機械化され、現代のような歯ブラシへと変わっていきます。

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