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歯周病

歯周病は、現代の歯の病気というイメージがありますが、
実際は、古くから歯周病はあったようです。

中国は、インドから歯磨きする文化が入ってきましたが、
その当時は、柳の木を楊枝に加工して、歯の汚れを取っていたようです。

唐の詩人で韓愈という人がいましたが、この人は、歯周病に悩んでいたようです。
その時代では、歯周病という名は知られておらず、何の病化は分からなかったようですが、
「落歯」という詩に、この症状が記されています。

「去年落一牙 今年落一歯 依然落六七 落ち勢未巳」とあり、それを文章にすると、
「去年は奥歯が一本抜け、今年は前歯が一本抜け、そうかと思うと、6,7本抜けていき、
その勢いは止まらず、残りの歯もぐらつく。」と記しています。

この詩が記されたのは、40歳頃でした。
その年齢から歯周病が出てきてしまったのは、大変ですね。

歯磨きなどをあまりしていなかったからかもしれませんが、
このような痛々しい描写で、辛そうですね。

歯周病の大変さをよく表している詩です。

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